ぎっくり腰の症状/原因/対処法/治療法/予防法まで幅広く情報を提供。知れば怖くないのがぎっくり腰!

HOME>カイロプラクティックでぎっくり腰の対処/治療

 
腰痛治療ナビ

西洋医学の手技療法

一言で言えば「手技」と呼ばれる手による治療のみで施術を行う医療。 外科手術を行う事もなく、また科学的な薬を利用することもなく、 ただ「手」による施術のみを用いる「マニピュレーション医療」のこと。 「カイロ」とはギリシャ語で「手」を意味し、「プラクティック」は 英語でいうところの「プラクティス」つまりは研鑽・技術といった意味を持ちます。 つまり、カイロプラクティックとは「手による研鑽された技術」となります。 「主技」でもって背骨や各関節を調整・矯正することによって、 体の歪みをなくし、体の不調を整えていくのが特徴です。 アメリカを初めとする欧米圏では既に科学的検証を根拠とした 確固たる社会的地位を確立しているが、日本ではまだまだ認知度が低く、 免許制でないことから玉石混交状態となっている。

元は古代エジプトが発祥地

「黴菌が体内に入れば風邪を引く」といった前提が西洋医学に あるように、カイロプラクティックにも施術にあたってのそもそもの 大前提となる論理が存在します。それが「背骨の歪みが体中に症状を もたらす」というものです。つまり、カイロプラクティックは「背骨」 が歪むことによって体が「在るべき姿」から引き離され、体の至る所が その悲鳴(症状)をあげる、と考えており、その治療に当たるのが カイロプラクティックの目的としています。カイロプラクティックが 最も大切にするのは「脊椎」の歪みの有無。そして「脊髄」の正常性です 。

背骨に主眼を置くカイロプラクティック

「黴菌が体内に入れば風邪を引く」といった前提が西洋医学に あるように、カイロプラクティックにも施術にあたってのそもそもの 大前提となる論理が存在します。それが「背骨の歪みが体中に症状を もたらす」というものです。つまり、カイロプラクティックは「背骨」 が歪むことによって体が「在るべき姿」から引き離され、体の至る所が その悲鳴(症状)をあげる、と考えており、その治療に当たるのが カイロプラクティックの目的としています。カイロプラクティックが 最も大切にするのは「脊椎」の歪みの有無。そして「脊髄」の正常性です 。

○脊椎と脊髄の重要性

脊椎はいわゆる背骨にあたる骨ですが、脊椎に守られるようにして 通っている神経の束、それが脊髄です。この脊髄を通る電気信号が通常 であれば体には一切変調が生まれません。しかし、脊椎がゆがみ、 脊髄の信号経路が邪魔されてしまった場合、本来届くべき、電気信号が 届かなくなり、当然、信号を受け取れなかった部分は悲鳴を上げます。 あるいは信号に気付かずに何も反応をしてくれません。つまり、 カイロプラクティックを少々乱暴にかつシンプルに表現するとすれば、 「脳からの連絡をしっかり伝える体にする」ことになります。 その手段として脊髄を圧迫したりする主な原因となる脊椎に注目を して施術を行うのです。

しかし、これは直接患部を叩くやり方ではないので 、従来の医療の現場には中々受け入れられません。ですが、徐々に 認知も上がってきており、科学的な効果の検証も進められていますので、 日本でも医療行為としていつか認められる日がくるはずです。 余談ですがアメリカでは既に医療として認められ、医者と同等の 社会的地位がカイロプラクターには与えられています。ただし、 大変難しい国家試験を突破する必要があります。

西洋医学として認知されるに至るカイロプラクティック

カイロプラクティックの起源は古代のエジプトにありました。 そして今世界に広まるカイロプラクティックとしての姿を確立したのは 19世紀後半のアメリカとなりますが、そこに至るまでには非常に多難な 道のりがありました。今では西洋医学と同様の社会的地位を与えられ ているカイロプラクターの事を考えると隔絶の思いです。

カイロプラクティックの成長の要因

カイロプラ クティックがここまで成長してくるには大きく2つの理由があります。 1つは法制化が進み、国がカイロプラクティックの存在を認めた事です。 そしてもう1つは科学的根拠における、カイロプラクティックの有用性 が実証されたことです。どちらが先と言うこともないのかもしれませんが、 カイロプラクティックの効果が検証され、法制化の動きが生まれ、 そして体感的な効果だけでなく、科学的なカイロプラクティックの検証 が達成された事も大きな意味がありました。

西洋は東洋以上に「数字、 データ」による検証を重要視する為、逆に実証データが揃った時点で、 道を閉ざすものがなくなったからです。不遇の時代もあった カイロプラクティックですが、今では国家資格として厳しい国家試験 を通らなくては開業することもできません。カイロプラクティックは 腰痛治療、椎間板ヘルニア、ぎっくり腰、リハビリなどの目的に 非常に適しています。今後の高齢化社会の中では間違いなく需要の 上がる業界だといえるでしょう。

遅れる日本の法制化

現在、アメリカを中心に多くの国でカイロプラクティックが 法制化されています。ですが、残念ながら日本での カイロプラクティックの法制化は遅々とした歩みの中にある事 はいかんともしがたい事実です。あんま、指圧、マッサージ、 鍼灸などと同様に日本中に治療院があり、何ら遜色はないはずなのですが、 残念ながらカイロプラクティックの法制化はまだ未整備です。 日本ではまだ「医療類似行為」という扱いを受けています。その為、 法律上はまだカイロプラクターは医師ではないのです。

ただ、 偉業類似行為としての治療院による活動は問題なく行えます。 しかし、当然ながら健康保険などの適用は受けませんので、 患者への負担は鍼灸や接骨に比べると高くついてしまいます。 カイロプラクティックが世の中に一般的になり、医療行為として認められ、 かつ保険の適用も受けることが可能となればカイロプラクティック の大きな一歩となることは間違いありません。

ぎっくり腰にも活躍するカイロプラクティック

日本ではまだ民間療法として法制度が整っていないカイロプラクティックですが、その確かな効果を求めて多くのぎっくり腰で悩まれている方がカイロプラクティックでの治療を受けています。特に脊椎がゆがむことによって発症したぎっくり腰などは脊椎矯正が得意なカイロプラクティックにとって施術しやすい症状ですので、効果も実感し易いようです。とはいえ、保険適用がされない為にぎっくり腰治療の目的で気軽に通えないというデメリットもありますが、今後の法整備に向けての動きが注目されています。

↑TOPへ